成城スクールライフ
2011年02月16日
高1:数学A

 本日は高校1年C組の「数学A」の授業の様子を紹介します。授業の担当は、数学科の龍野先生です。龍野先生は本校の卒業生。数学だけでなく、手品にも詳しい、生徒達に人気の先生の1人です。

 授業の単元は「中線定理」を使った証明問題です。

 「中線定理」とは、三角形ABCの頂点Aと対辺BCの中点Mを線分で結ぶと、

  AB2+AC2
=2(AM2+BM2)

 が成り立つという、幾何学の定理の1つです。

 理論だてて説明しなければならない証明問題は、受験生の苦手とする分野の1つ。生徒達は一生懸命、龍野先生の言葉に耳を傾けていました。

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