成城スクールライフ
2011年02月19日
中1:理科2(だ液の働き)

 本日は中学1年A組の「理科2」の実験の様子を紹介します。実験のテーマは「だ液の働き」。だ液に含まれるアミラーゼという消化酵素の働きを調べる実験です。実験の内容が複雑になることから、事前に実験の手順を学んでから、挑みました。

 今回の実験は、アミラーゼ溶液作成&計時係、80℃係、40℃係、0℃係の4つの係に分かれ、それぞれで準備を進めました。アミラーゼ溶液は、生徒に水道水を口に含んで1分間ほど待った後、吐き出して貰うという形で作りました。

 各温度において、デンプンが分解されたか、ヨウ素溶液を使って確認し、最後は、フェーリング反応を使って、デンプンが糖に変わったか確認しました。生徒たちは、どのような考察のレポートを提出してくるのでしょうか。とても楽しみです。

 <参考> 日々の成城生活:中1の理科2(実験の事前説明・だ液の働き)

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