学校行事
2011年03月26日
中2:スキー学校(1)

 本日は少し前の話題ですが、12月に行われた中2のスキー学校の様子をご紹介いたします。

 12月23日(木)から、中学2年生は戸隠高原へ3泊4日のスキー学校に行きました。本校のスキー学校は希望制になっており、今年度は約140名の生徒が参加いたしました。戸隠高原までは近年になく雪が少なく、高速道路は全く雪なしで順調でした。ゲレンデの状況が心配されましたが、さすがは標高1300mの戸隠高原。上の写真のように、青空と真っ白なゲレンデのコントラストの美しい景色が広がっていました。


 およそ5時間のバスにゆられてホテルに到着すると昼食です。下の写真はその時の打ち合わせの様子です。午後からの開校式、初日の修技に関する注意事項などが伝達されます。こういった団体行事では、とにかく「時間厳守」です。各自で身支度を整え、テキパキと行動してもらいます。ちなみに初日の昼食は牛丼でした。ちょっと肉が少ないかな…。


 下の写真は開校式の一こまです。前に並んでいる赤いウェアーを着た人たちは、これから4日間お世話になる現地のインストラクターの皆さんです。本校のスキー学校では、スキー経験や能力の応じてレベル別に班を構成します。生徒10人程度にプロのインストラクター1名と教員1名が付きます。ゲレンデを滑走する時はインストラクターが先導し、教員が最後尾に付き、生徒の安全を確保します。その他に、フリーで巡回する教員もいて、臨機応変に対応できるようにしています。


 左下の写真はスキー未経験班の生徒です。今日はスキーの履き方や止まる方法などの基本を教わりました。明日はリフトに乗って斜面を滑る予定です。最終日にはかなり滑れるようになるでしょう。

 右下の写真は、一度はスキー経験がある初級班の生徒です。久しぶりに滑った生徒が多かったようですが、何の問題もなく滑っていました。2枚の写真では天気が全く異なりますが、今日は雪が降ったり晴れたりと、ころころ変わる天気でした。


 初日の修技を終えて夕食後は班ごとのミーティングです。先生たちが生徒の部屋に行って、スキーの滑り方について熱く語っています。さっきまで、部屋で騒いでいた生徒ですが、真剣に話を聞いています。今日一日に教わった事の復習をして、後はゆっくりと休み、明日の修技に備えます。


 初日はまだ運行していないリフトもありましたが、2日目からはどうなったのでしょうか。後日、2日目・3日目の様子をご紹介いたします。


<参考>

・日々の成城生活:中2のスキー学校(1)

・日々の成城生活:中2のスキー学校(2)

・日々の成城生活:中2のスキー学校(3)


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