クラブ活動
2011年04月01日
自転車競技部:全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

 本日は少し前の話題になりますが、自転車競技部が夏休みに参加した大会「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」の様子をご紹介いたします。

 昨年の8月29日に行われたこの大会は、全長約20km、標高差約1,300mのコースをひたすら登り続ける、日本のヒルクライムレースの草分け的存在です。ゴール地点の標高は、なんと2716m。大会のコースは、峠好きの間では「日本一の峠道」とも呼ばれています。


 この大会は、いわゆる高体連の主催するレースではないので、多くの年齢層の方々が参加できます。ですから、自転車競技部のOBたちも多く参加し、時にはオールスターレースのような雰囲気になるときもあります。今回は、3年前の部長が参加してくれました。


 スタート前、緊張の瞬間です。


 そして、ゴール。全力を出しきり、疲れきっているようですね。

 登坂レースは確かにつらいのですが、登りきった後に、なにものにも代え難い達成感が得られます。また、森林限界を越えたあとの景観も素晴らしく、眼下に望む雲海や山々はまさに絶景です。


 部員たちにとっても、このレースは夏の練習の成果を試す、良い機会となっているようです。毎年抽選になる程の人気のレースなので、今年も参加できるか分かりませんが、機会があれば、またご紹介したいと思います。

 

<参考>

・クラブ活動:自転車競技部


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