成城スクールライフ
2011年04月11日
数学科:ブラックボックス

 本日は、数学科に古くから伝わる教材、「ブラックボックス」の紹介をいたします。

 こちらのブラックボックスは、生徒たちに「関数」の原理を教えるために、ある数学科教師の手によってつくられました。

 さて、こちらの箱、一見何の変哲もない箱のように見えますが・・・?


 「入力」と書かれた穴に120円を入れてみると・・・?


 ジュースが出力されました。ブラックボックスの装置の中は自動販売機になっているようですね。

 

 それでは、他のものを入力してみましょう。


 数字の3を入れてみると・・・?


 数字の9が出力されました。数字を3倍にする装置になっているようですね。

 

 ブラックボックスは、関数の原理の分かりやすいモデルになっています。


 それでは「食べ物」を入力するとなにが出力されるでしょうか・・・? 答えはご想像にお任せ致します。


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