学校行事
2011年04月23日
中2:歴史(桃山文化)

 本日は中学2年C組の「歴史」の授業を紹介します。授業の担当は山本先生。歴史同好会の顧問もしている先生です。

 今日の内容は桃山文化でした。これまでの文化は、公家の影響を少なからず受けていたのですが、桃山文化は武家の影響を多く受けているのが特徴。「社会の担い手が文化の担い手になる」とのことです。この時代に何故、天守閣がたくさん作られたのか。そんな、問いかけをしながら、授業が進んでいきました。

 中2の生徒たちは、昨年度の秋の中学行事で、明暦の大火の火元を見学し、この時代には馴染みがあるようです。そして、春季校外課業では、箱根の関所を見学します。歴史をしっかりと学び、次世代の担い手として、大きく成長して欲しいですね。

<参考>

・教育カリキュラム:社会科


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