成城スクールライフ
2011年05月01日
中2:美術(レタリング)

 本日は中学2年生の美術の授業の様子をご紹介いたします。

 テーマは「レタリング」。自分の名前を、明朝体とゴシック体で書いてみる、という内容です。この技術はきっと、後に行うポスター製作などに生かされることでしょう。

 中学1年生で、カッターナイフを使って鉛筆を削るという内容を勉強している生徒たち。鉛筆削りはお手の物のようでした。

 

 成城の美術の授業のテーマは、豊かな感性と心を育てることにあります。以下に、カリキュラムのページの説明を引用いたします。

 創る喜び⇒五感を使う⇒豊かな感性・豊かな心

 

 美術で大切なのは、感動し、それを人の心にうったえかける事です。

 殺伐とした今の社会の中で、人のこころも磨耗しがちです。そのような時、ふと花に目をやり、美しいと思う。夕焼けの空を見上げ、ノスタルジアにすいこまれそうになる。

 そのような経験をなるべく美術の授業で体験し、表現してほしいと願って授業を進めています。

 花のデッサンをしたり、屋上から新宿の都心の風景を描いたりしながら自分自身の“こころ”を動かしてほしいと思っています。

<参考>

・教育カリキュラム:芸術科


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