成城スクールライフ
2011年05月20日
中2:演示実験(雲のでき方)

 本日は中学2年生の授業中に行われた理科2の演示実験の様子をご紹介いたします。現在、中学2年生は、地学分野の「雲のでき方」や「風の吹き方」などを勉強しています。

 雲のでき方を詳しく理解するには、気体の性質の復習をしなければなりません。始めは注射器を動かし、内部の空気の圧力を変えると、断熱膨張によって温度が変化することを確認しました。

 そして、その後はお待ちかねの雲のでき方の演示です。煙などの雲の核を入れると、気圧の変化によって、雲が消えたり現れたりすることを確認していました。

 中学2年生は、これから2学期には火山や地殻変動を学び、3学期には惑星の動きを学びます。地球の知識を正しく身につけ、社会に有為な人間へと育ってほしいと願っています。

<参考>

・教育カリキュラム:理科

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