成城スクールライフ
2011年06月13日
高2:生物実験(ウニの発生)

 今日は高校2年H組の生物実験の様子をご紹介いたします。H組は理系の科目選択で、生物を選択した生徒たちのクラスです。

 彼らは先週から、教育実習生の大野くんの指導で「発生」の分野を学習しています。1つの受精卵が、卵割(細胞分裂)をくり返し、1つの個体になるプロセスを学ぶ分野です。

 原腸や胞胚腔の形や成り立ちなど、机上の学習だけでは分かりにくい内容を、生徒たちは顕微鏡を通して学んでいました。

 H組の生徒たちはとてもスケッチが丁寧なので、レポートを見るのが楽しみです。どのような考察が書かれているでしょうか。

<参考>

・教育カリキュラム:理科

・日々の成城生活:中1の理科実験(植物の組織)

・日々の成城生活:中1の理科実験(だ液の働き・事前説明)

・日々の成城生活:中1の理科実験(だ液の働き)

・日々の成城生活:中1の理科実験(脳の解剖)

・日々の成城生活:中1の理科実験(気体の製法と性質)

・日々の成城生活:中1の理科の演示実験(水素・アンモニア)


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