成城スクールライフ
2011年07月03日
高2:化学実験(合成高分子化合物)

 今日は高校2年H組の化学実験の様子をご紹介いたします。授業の担当は、H組の担任でもある森先生です。H組は理系の生物選択のクラスです。ノートをとても綺麗に書く、努力家の生徒が揃っています。

 実験のテーマは「合成高分子化合物」です。代表的な合成高分子化合物の1つである、ナイロン610と、尿素樹脂を合成し、その性質を調べる内容になっています。

 さすが、理系の高校生。全員テキパキと作業をしていました。実験レポートには、「性質の違いを分子構造の観点から説明せよ」という、問いが投げかけられています。高校生は、どのような考察を考えてくるのでしょうか。とても楽しみです。

<参考>

・教育カリキュラム:理科

・日々の成城生活:中1の理科実験(ばねの働き)

・日々の成城生活:中1の理科実験(植物の組織)

・日々の成城生活:中1の理科実験(だ液の働き・事前説明)

・日々の成城生活:中1の理科実験(だ液の働き)

・日々の成城生活:中1の理科実験(脳の解剖)

・日々の成城生活:中1の理科実験(気体の製法と性質)

・日々の成城生活:中1の理科の演示実験(水素・アンモニア)

・日々の成城生活:高2の生物実験(ウニの発生)


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