クラブ活動
2011年07月29日
鉄道研究部:模型製作の様子(1)

 本日は、鉄道研究部の活動の様子をご紹介いたします。

 現在、部員たちは、8月の「全国高等学校鉄道模型コンテスト」に向けて、模型製作の真っ最中です。通称「模型甲子園」と部員たちが呼んでいるこの大会には、第1回から参加し、今年で3回目になるそうです。

 成城の鉄道研究部のこだわりは「手作り」であること。お金を出して模型を買うのではなく、自分たちの力で模型を作る事をモットーにしているそうです。

 ですから、模型の中の樹や、高速道路の高架、駅舎など、模型の中の多くの建造物が部員たちの手作りでした。針金や、石膏や、スポンジを使って、この世に1つしかない、心のこもった模型を作っているようです。

 模型甲子園が行われる「国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)」まで、あと3週間。部員たちの努力を時々のぞいてみたいと思います。

高速道路と鉄道の高架。

針金で作った木々が沢山植えられていました。

路面電車の駅舎とのこと。

中学1年生の初めて作った作品。

ここにも高架が作られるのでしょうか。

何ができるかな・・・?

街路樹が綺麗な町並み。

<参考>

・クラブ活動:鉄道研究部


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