成城スクールライフ
2011年11月19日
中学生:私たちの身のまわりの環境地図作品展・受賞作品紹介(5)

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 本日も引き続き、中学生たちの「第21回 私たちの身のまわりの環境地図作品展」(主催:環境地図教育研究会)の受賞作品を紹介致します。

 今回は北海道知事賞を受賞した、中学1年生の岡本 太玖斗くんが作成した「意外と知らない!?街路樹調査地図」をご紹介します。

 岡本くんは、自宅周辺の街路樹を調べ、なぜその場所にその樹種を植樹しているのかまで、詳しく調べて地図にまとめました。「なぜ駅前に木が多いのか?」、「ツツジや落葉樹が多いはなぜか?」、鋭い視線で街路樹を見ている事に驚かされます。作品の審査評および岡本くんの感想は以下の通りです。

 

 <審査評>

 広い範囲の街路樹を丁寧に調べ、17種もの樹種を識別し、写真入りで詳しく紹介しています。街路樹の様々な効用や分布の特徴についてもしっかりと観察し、疑問を持ち、考察しており、更なる展開が楽しみな作品です。

 

 <感想>

 街路樹は、環境に応じて、樹種を変えていることに気づき、家の周りに17種もの街路樹があることに驚いた。知識が広がって良かった。


<参考>

・日々の成城生活:中学生の私たちの身のまわりの環境地図作品展・受賞作品紹介(4)

・日々の成城生活:中学生の私たちの身のまわりの環境地図作品展・受賞作品紹介(3)

・日々の成城生活:中学生の私たちの身のまわりの環境地図作品展・受賞作品紹介(2)

・日々の成城生活:中学生の私たちの身のまわりの環境地図作品展・受賞作品紹介(1)

・日々の成城生活:中学生の私たちの身のまわりの環境地図の作成※2010年度受賞作品紹介


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