学校行事
2012年01月07日
中2:スキー学校(4)

 本日は、スキー学校の最終日の様子をご紹介いたします。

 スキー学校の4日目(12月26日)の修技は午前のみ行います。最後の修技なので、子供たちは気合十分。前日の夕方から大雪が降ったので、スキー場は新雪で一杯です。はしゃぎすぎて、生徒たちは修技の前から雪まみれになっていました。

 しかし、油断は禁物。この時期は一番怪我をしやすい時期です。最後の修技もきちんと準備運動をしてからスタートです。

 いざ最後の滑走です。どの級の生徒も、初日とは別人の動き。自由自在にゲレンデを滑っていました。

 最後の滑りの後は講評です。記念写真を撮っている班もいました。

 ある班のインストラクターの先生は最後にこのようなメッセージを生徒たちに贈っていました。

 4日間、皆さん本当に上手になりました。スキーでも、勉強でも、学校の生活でもそうですが、色々な形で皆、学んでいると思います。スキーは特にそうなのですが、ある日突然、コツをつかむことがありますよね。突然できるようになるから、すごくうれしいですよね。その喜びを大事に思って欲しいと思います。

 あせらず、どこかでコツをつかめるんだと思って、毎日毎回努力を重ねることが大切なのだと思います。何でも、努力すれば喜びが返ってくるので。これからの人生、それを忘れないで下さい。

 そして、最後に閉会式です。

 閉校式では、インストラクターの代表の方からの講評を頂戴し、生徒代表から、4日間支えてくれたインストラクターの先生と宿舎の皆さんに御礼を申し上げました。

 そして、着替えて昼食を食べたら、すぐにバスで東京に戻ります。道の駅オアシスおぶせでは、生徒たちが自宅へのお土産を一生懸命選んでいました。

 高坂サービスエリアに着くころには雪雲はすっかり無くなり、綺麗な夕焼けが見えました。あっと言う間の4日間でしたが、生徒の心に残るスキー学校だったのではないでしょうか。

 次回は、生徒の感想文の一部をご紹介いたします。

<参考>

・日々の成城生活:中2のスキー学校(2)

・日々の成城生活:中2のスキー学校(1)

・日々の成城生活:中2のスキー学校開校直前

・日々の成城生活:中2のスキー学校事前説明

・日々の成城生活:2010年度の中2のスキー学校(3)

・日々の成城生活:2010年度の中2のスキー学校(2)

・日々の成城生活:2010年度の中2のスキー学校(1)


  • キーワード検索