成城スクールライフ
2013年07月01日
生徒全員分の寝袋

 成城生が寝心地を試しているこちらのシュラフ(寝袋)は、本校が緊急時のために用意してあるものです。

 これは震災後に本校が買い揃えたもの。本校生徒全員分の寝袋が防災倉庫に備蓄されています。震災以前より、3日分の食糧の備蓄や、アルミブランケット等を用意しておりましたが、ブランケットが3月では少々寒かったという声があったため、導入しました。

 全員分の寝袋だけでなく、本校には車椅子5台、リヤカー2台、ソーラーランタン95個、携帯トイレ3600度数分が備蓄されており、そして、耐震設計の新校舎が建設されています。今後も施設とシステム、両面からさらによりよい防災体制を築いていきます。

<参考>

・日々の成城生活:震災当日の成城


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