成城スクールライフ
2014年07月08日
2号館の職員室

 7月7日、多くの先生が新しく完成する特別教室棟である2号館のチェックを行いました。

 大きな写真で掲載したのは、まだ誰の荷物も運び込まれていない職員室です。椅子にはビニールがかけられていました。写真のように、新しい職員室はとても長いものとなり、各学年がそれぞれまとまって仕事をすることになっています。
 

 上に掲載した写真のうちの前半部分は、今回の7月考査前の職員室の状況です。多くの生徒がわからない部分を質問するために先生を求めて職員室に入ってきます。いろいろな先生がいろいろな場所で質問に対応することになるので、ときにはお互いに立ちながら棚の上で質問を受けることもありましたし、近くの机で質問に答えることもありました。新しい職員室では、試験前でも生徒たちが安心して質問できるように、あらかじめ先生の席と生徒が通る通路の間に4枚目の写真のようなカウンターを設けています。これからは、特に考査前にはこの通路が大混雑をするのでしょう。

 

 こちらの2枚は、新しい事務所の正面からの写真と、1号館と2号館をつなぐガラス張りの渡り廊下から1号館の様子を写したものです。ちょっと写真が小さくて見えにくいですが、校舎内で部活動のトレーニングを行っている様子も見えました。

 本日は掲載しませんでしたが、2号館には新たにコンピュータ教室や音楽室、講義室など、新たな施設も2学期から使用可能になります。2学期は文化祭や学校説明会など、来校していただける機会も多いので、多くの方に新しい校舎をご覧いただけることと思います。

なお、引っ越し作業を除き、生徒が2号館に出入りできるようになるのは、基本的には8月以降となります。個別の学校見学につきましても、長期休業中はお受けすることができませんので、9月以降お問い合わせください。

 

<参考>

・学校施設:新校舎建設について

 

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