クラブ活動
2014年09月20日
陸上競技部:関東高等学校陸上競技大会出場

 平成26年6月20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月)神奈川県相模原ギオンスタジアムにおいて関東高等学校陸上競技大会(全国高校総体北関東・南関東地区予選会)が開催されました。
 「南関東を征するものは全国を征する」とも言われる地区大会。全国ランキング上位者や強豪チームがひしめく大激戦、特に今年は想像を絶する史上最高レベルの戦いとなりました。中でもリレー種目においてはインターハイ決勝進出より南関東を勝ち抜くほうが難しいかも知れません。実際に今年のインターハイ決勝では南関東の5チームが1位、2位、4位、5位、6位を占め、他地域を圧倒するレベルでした。
 この大会の3種目に成城の陸上競技部が出場しましたので、順に紹介します。

 大会1日目 男子4×100mリレー
 成城(第1走者:多司馬太郎 第2走者:鈴木康平 第3走者:中山拓美 第4走者:静谷悠希)は予選1組2レーンでのスタート。インコーススタートという不利な条件からも各走者が最高のパフォーマンスを見せ41秒23でゴール。今年のインターハイ準決勝進出タイムを大きく上回る記録でしたが、南関東では予選組4着、予選全体9位で惜しくも決勝進出には届きませんでした。昨年なら確実に入賞、インターハイでも勝負できる記録ですが、今年の南関東のレベルは異常と言えるものでした。

 大会2日目 男子100m
 強い向かい風が吹く中でのレースは東京都大会で10秒63をマークした鈴木康平が予選、準決勝とも持ち前の粘り強い走りで突破。決勝ではその風が一層強くなり向かい風6.7m! 立っているだけでも大変な最悪のコンディション。しかし、力強い走りで前半から飛び出し、最後は粘り強くゴールへ飛び込んで5位入賞! 遂に全国大会の切符を手に入れました。

 大会3日目 男子200m
 大会2日目は一転して土砂降りの雨と低い気温との戦い。準決勝がない予選は最初から大混戦、前日の疲労が残るも力強い走りで予選通過。そして2時間後、強者たちが揃った決勝。持ち前のスタートダッシュを決めて前半からリードを奪うと、後半は気力と集中力で走りきり見事6位入賞! 21秒66の自己新をマークしての素晴らしいレースでした。

 この大会の男子100mの様子についてはビデオもございますので、ぜひご覧ください。

 

男子100m決勝の様子(一番奥が成城の鈴木康平)

関東大会100m表彰式

関東大会200m表彰式

<参考>
・クラブ活動:陸上競技部
・日々の成城生活:陸上競技部の夏合宿(2)
・日々の成城生活:陸上競技部の夏合宿(1)
・日々の成城生活:陸上競技部の東京都高等学校陸上競技対校選手権大会
・日々の成城生活:陸上競技部の陸上競技部:短距離ブロック冬季強化合宿
・日々の成城生活:陸上競技部のOB紹介
・日々の成城生活:陸上競技部の4×100mリレー 関東大会入賞
・日々の成城生活:陸上競技部の4×100mリレー 関東大会出場
・日々の成城生活:陸上競技部の夏合宿
・日々の成城生活:陸上競技部の都高校選抜大会・都中学総体
・日々の成城生活:陸上競技部の練習の様子
・日々の成城生活:陸上競技部の中学生東京駅伝
・日々の成城生活:陸上競技部の東京都高体連陸上競技専門部 優秀選手賞受賞
・日々の成城生活:陸上競技部の東京都中学校支部対抗陸上競技大会
・日々の成城生活:陸上競技部の第40回関東中学校陸上競技大会
・日々の成城生活:陸上競技部の東京都中学総体 4×100mリレー大会新記録で優勝
・日々の成城生活:陸上競技部の全国高校総体出場
・日々の成城生活:陸上競技部の関東大会出場
・日々の成城生活:陸上競技部の東京陸上競技選手権大会 中学男子4×100mリレー優勝
・日々の成城生活:陸上競技部の都大会優勝
・日々の成城生活:陸上競技部の9月の活動結果報告
・日々の成城生活:陸上競技部の関東大会出場
・日々の成城生活:陸上競技部の練習風景

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