成城スクールライフ
2014年11月13日
高2:家庭科の調理実習(炊き込みご飯・肉じゃが・とき卵汁)

 本日は、10月考査(中間試験)明けから行われている高校2年の家庭科の調理実習の様子をご紹介いたします。調理実習は3・4時間目や5・6時間目のように、昼食の時間に近い時間割で行われます。この日は家からお弁当を持ってこないで、自分たちの作るメニューが昼食替わりとなるため、生徒たちは特においしく調理できるように必死に頑張って実習を行います。

 調理実習を行う場合、普段お世話になっている先生を調理実習に招待して、試食をしてもらうになっています。
 今回試食を行った先生によると、
   ・ 炊き込みご飯は味が濃すぎず、塩加減が絶妙。本人たちは味付けが足りなかったと言っていたが、とても美味しい塩加減になっていた。
   ・ 肉じゃがの絹さやが、味の良いアクセントになっていた。別に煮込んで追加したとのことで、秀逸。
   ・ とき卵汁は懐かしい味、おふくろの味がした。
とのことです。
 食事が終わると、調理室の片づけです。生徒たちは手分けをして、お皿を洗ったり、コンロを磨いたり、さらには調理台の隅々まで汚れが残らないようにきれいにしていきます。班ごとに家庭科の先生のチェックを受け、合格が出ればすべて完了。すべての片づけまでを授業終了のチャイムがなるまでに行います。最後、調理室はまさに使用する前よりもきれいになっていました。調理台もピカピカです。

 高2ともなると、とてもしっかりとしています。この家庭科で学習したことをぜひともご家庭での食事の際に、あるいは今後の生活に役立ててもらいたいです。

<参考>
・教育カリキュラム:技術・家庭科
・日々の成城生活:高2の2014年度 家庭科の調理実習(すき焼きどんぶり)
・日々の成城生活:高2の2013年度 家庭科の調理実習(すき焼きどんぶり・B組編)
・日々の成城生活:高2の2013年度 家庭科の調理実習(すき焼きどんぶり・F組編)
・日々の成城生活:高2の2012年度 家庭科の調理実習(ハヤシライス)
・日々の成城生活:高2の2011年度 家庭科の調理実習(チョコレートケーキ)
・日々の成城生活:中2の技術(放課後の追加実習)

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