イベント
2015年01月16日
鈴木琢也氏講演会

 去る1月14日(水)の午後、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)に在学されている鈴木琢也氏をお招きして、本校小講堂において講演会が行われました。鈴木琢也氏は「元とび職の不良」だったそうですが、社会人を経て24歳で一念発起し、ついには海外名門大学のUC Berkeleyに留学、現在は大学の4年生に在籍されています。これまでのご経歴についてはブログ「ぼくのやったことブログ in Berkeley」で紹介されています。本日はこの講演会の様子をご紹介します。

 講演会では第1部として、鈴木琢也氏による基調講演がありました。その後第2部として、鈴木琢也氏に加えて現在UC Berkeleyに留学をされている4名の日本人学生と、2013年度に本校を卒業してシドニー大学に進学をしたOBを交えて、参加生徒とのグループディスカッションを行いました。ディスカッションのテーマは「海外留学と海外旅行との違いについて」。決まった答えのあるテーマではありませんので、それぞれが感じていることなどをもとにしてどのグループでも活発な議論が行われていました。そのうち、設定されたテーマにとらわれずに、留学をして得られたことや、留学をする際に考えておきたいことなど、生徒たちが関心のあることを質問する時間ともなり、有意義な話し合いになっていたようです。

 ディスカッションは当初の予定をオーバーして大いに盛り上がり、その後に留学生からの様々なアドバイスを発表してもらい、講演会は終了となりました。講演会が終わった後も留学生に個別に質問をする熱心な生徒が複数おり、大変意義深い講演会が行われたことに大いに感謝いたします。

鈴木琢也氏の講演の様子

UC Berkeleyへの留学生の自己紹介

留学生6名に参加してもらいました

グループごとにディスカッションが行われました

どのグループも活発に議論していました

ディスカッション後のまとめの様子

講演会終了後、個別に質問をしていました

生徒たちは真剣に留学に向き合っていました

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