クラブ活動
2015年01月29日
高校相撲部:東京都高等学校新人相撲大会

 本日は、高校相撲部の大会出場の様子についてご紹介します。

 2014年11月24日(月祝)、千代田区立スポーツセンター相撲場において、平成26年度東京都高等学校新人相撲大会が開催されました。団体戦では、10月の関東選抜大会でベスト16に残った東京都の5校が顔を合せました。本校は、主将である泰道選手の欠場が響き、団体戦最下位となりましたが、明大中野高校を破る大金星をあげることができました。
 その後に行われた個人戦では、軽量級(80kg未満)の部において、下河辺選手が見事に優勝し、今年3月に高知県で実施される全国大会の出場権を獲得しました。予選リーグA組を2位で通過した下河辺選手は、予選リーグ各組上位2名による決勝トーナメントにまわりました。決勝トーナメントでは同級生の斉藤選手を寄り倒して勝ち上がると、予選では1度完敗していた足立新田高校の加藤選手に対して、右からの下手投げを鮮やかに決めました。また、同級生対決で下河辺選手に敗れていた斉藤選手も、3位決定戦で足立新田高校の堀内選手を得意の足取りで破り、3位となりました。成城の選手は、入学してから相撲競技を始めた選手ばかりですが、この階級は昨年の斉藤選手に続き成城の選手が2連覇したことになります。

 昨年3月の高知大会では、全国的にも有名な選手と一回戦であたり、善戦したものの惜しくも敗退しましたが、次の大会ではその雪辱も果たしたいところです。

 

表彰式の様子

個人戦入賞の下河辺・斉藤両選手

<参考>

・クラブ活動:相撲部
・日々の成城生活:高校相撲部の関東選抜(山梨遠征)
・日々の成城生活:高校相撲部の関東大会出場
・日々の成城生活:高校相撲部の全国高等学校相撲新人選手権大会
・日々の成城生活:高校相撲部の東京都優勝(個人戦軽量級)
・日々の成城生活:相撲同好会の垂れ幕

 

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