成城スクールライフ
2015年06月13日
高3:高校生物(理系カリキュラム)の全分野の学習が終わりました

20150613_p1

5月考査(1学期中間試験)を翌日に控えた5月22日(金)、高3理系クラスでは高校生物の全分野の学習が終了しました。

この日学習した内容は「動物の分類」。様々な動物たちがどのような生き物として分類されるのかを学習し、特に分類がわかりにくくなるワムシやヒルといった生き物について、映像を用いて確認をしました。

 

これまで高校生物の学習は高1で週2時間、高2で週3時間行ってきました。年度によって多少の前後はしますが、どの学年でも高校生物は高3の7月考査(1学期期末試験)までには全範囲の学習が終わります。高校生物は学習すべき範囲が多岐にわたる科目ですが、「授業で1度学習したらあとは自学自習でなんとかしなさい」ということではなく、できるだけスパイラル学習となるように心がけてきました。夏期講習や冬期講習でも問題演習を中心とした学習を進めてきました。

高校の理系コースに進んでいる生徒たちは物理と生物のいずれかを選択必修するため、例年生物を選択する生徒は多くありませんが、これまでみんなで一丸となって学習を進めて来ました。今後は通常の授業内でも大学入試演習が本格的にスタートします。必要に応じて生物実験も盛り込んでいく予定です。

 

生物選択の生徒たちに限らず、高3は今、どの生徒も必死に頑張っています。学年の教員団も生徒たちの頑張りをサポートしつつ、全員の希望進路の実現を応援しています。

  20150613_p220150613_p3 20150613_p4

 


  • キーワード検索