成城スクールライフ
2015年10月09日
高1:コミュニケーション英語Ⅰ

 

9月より本校に来ていただいている、JETの先生に高校1年生のコミュニケーション英語Ⅰで授業をしていただきました。

ほとんど英語での授業に、生徒は緊張しているようでしたが、先生の英語をなんとか理解しようと耳を傾けていました。

題材は、impicit statement(言いたいことを暗に含めた発言)を扱った英文です。コンピュータが人間と自然な会話をすることができないのは、言葉の裏に隠されている意図を理解できないからだというものです。

授業を進めて頂いた上で印象的だったのは、新出単語の導入で、イメージをつかませるために絵を使って生徒たちに意味を理解させるところでした。

新出単語の意味を答えるときは日本語を使いましたが、日本人教師が “That’s right!”と答えJETの先生がそれを聞いて”Excellent!”とおっしゃっていただいたときは、生徒は「やったぁ~」と喜びを表現していました。

普段は日本人教師の英語だけに触れることがほとんどでしたが、ネイティブの生の英語を理解できる機会と、その達成感に授業を終えて満足そうな表情でした。これからも、自分たちからJETのお二人にどんどん話しかけてくれることを願っています。

 


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