成城スクールライフ
2016年02月22日
中1:数学3「高校3年生の先輩による授業補助」

 

高校3年生が中学1年生の計算を見守っている様子

高校3年生が中学1年生の計算を見守っている様子

本校では中学1年次に、主に計算力の向上を目標とした数学3という授業を週に1時間行っています。この授業についてはこれまでにも、特にパソコンを使用して「空間図形認識パズル」や「素因数分解を素材としたゲームの活用」で紹介してきました。

3学期に入り、数学3の授業の時間に高校3年生が参加する形態もここ数年続いています。ここでこの授業に参加する高校3年生は、2学期までにAO入試や推薦入試を経てすでに来年度の大学進学が決定している生徒です。そのような優秀な先輩が教室に来て実際に計算力を養うためのコツなども見てくれるため、中学1年生は気を引き締めて授業を受けることができています。また、せっかく高校3年生と時間を共にすることができているので、クラスによっては高校3年生に計算以外の様々なことについて質問をする時間を設けている場合もあります。いずれにしても、中学1年生にとっても高校3年生にとっても貴重な時間を共有することができています。

別の高校3年生はプリントの採点をしながらミスを指摘します

別の高校3年生はプリントの採点をしながらミスを指摘します

教室には授業担当者3名と高校3年生数名がいるので、すぐに質問できます

教室には授業担当者3名と高校3年生数名がいるので、すぐに質問できます

生徒たちは自分でやるべきプリントをもっていきます

生徒たちは自分でやるべきプリントをもっていきます

 


連立方程式のプリント

連立方程式のプリント

生徒たちはプリントに合格するとシールを貼っています

生徒たちはプリントに合格するとシールを貼っています

 


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