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2017年01月04日
日本台湾教育センター郭艶娜所長来校

郭所長と栗原校長

郭所長と栗原校長

12月12日、日本台湾教育センターの郭艶娜日本事務所長が来校されました。同センターは台湾教育部(日本の文科省に相当)が設立に関わり、法政大学内に日本事務所が設置されています。「日本から台湾への留学推進および日本と台湾の学術交流を行う拠点」(法政大学HPより)として、日台交流に重要な働きをしています。

この度、郭艶娜日本事務所長がお忙しいなか時間を作ってくださり、本校を訪問されました。これに先立ち、10月末、栗原校長と及川教諭が事務所を訪問し、本校の台湾研修への協力を依頼しました。研修は昨年度より始まり、7月末~8月初旬の約1週間、いずれも二十数名の生徒が参加しました。過去2年間は、一般社団法人台湾留学サポートセンターのプログラムへの参加の形を取りました。他校との合同企画で、台湾の大学生や高校生との交流に加えて、同年代の日本人生徒との交流など、大きな成果を上げてきました。

来年度以降、心機一転、本校独自の研修実施を模索しています。郭所長には、本校の意図や希望を汲み取っていただき、実現に向けて真摯にご対応いただいています。これまでの研修で蓄えたものを生かしつつ、新たな切り口をも加えた、本校オリジナルの台湾研修を作り上げたいと考えています。今後も、郭所長や関係機関のみなさまにご協力いただきながら、頑張っていきたいと思います。

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