クラブ活動
2017年09月08日
山岳部:北アルプス夏合宿

 

日本で3番目に高い奥穂高岳(3190m)山頂にて

日本で3番目に高い奥穂高岳(3190m)山頂にて

 

去る7月28日から7月31日にかけて、山岳部は北アルプスにて夏合宿を行いました。本日はその様子をお伝えします。

初日、生徒たちは朝7時半に新宿駅に集合。貸切バスで北アルプスの玄関口である「上高地」を目指しました。
昼過ぎ、登山用の靴に履き替えていよいよ登山開始。初日は平坦な山道を約3時間歩いて幕営地の横尾にきました。例年のように、成城高校の大先輩である横尾山荘のご主人にご挨拶してテントを張り、翌日に備えました。
2日目は重い荷物を標高2300mの涸沢まで担ぎあげ、体力に余裕のある者は一気に北穂高岳(3106m)にアタックしました。涸沢から山頂まで2時間のスピード登山でした。

3日目は今次合宿の目標である奥穂高ヶ岳(3190m)と涸沢岳(3110m)に登頂。クサリとハシゴが連続する難所ザイテングラートなどを含むコースに苦戦したものの、コースタイムよりはるかに短い時間で行動できました。天候には恵まれなかったものの、全員が2つの3000m峰の頂を踏んだことになります。

この日はそのまま横尾に降りましたが、本谷橋から横尾まで、余力のある部員はトレイルランニング。重い荷物を背負ったまま30分で走破した猛者もいました。

 

最終日はのんびりと明神池周辺から上高地を散策し、お風呂で4日間の汗を流しました。

どの部員も、山男らしくなって帰京しました。

 

 

河童橋にて、これより山に入ります

河童橋にて、これより山に入ります

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北アルプスらしい岩場

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北穂高岳山頂、残念ながら視界0

P7302865

ベースキャンプ涸沢をふり返り、ここまでの道程を確認します

 

 


 

 


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ザイテングラート核心部分

肩の小屋から奥穂高岳にアタック!

肩の小屋から奥穂高岳にアタック!

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ルート上には雪渓も沢山あり油断できません

 

最終日は好天に恵まれました

リラックスした最終日は好天に恵まれました

 


 

 

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