成城スクールライフ
2018年09月28日
中3:修学旅行事前指導(講演会)

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9月26日(水)のロングホームルームの時間を用いて、中学3年生では修学旅行の事前指導を行いました。今年度の中3修学旅行は沖縄で自然と歴史について学びます。

今回の内容は、沖縄の自然学校のインストラクターを招いた講演会です。沖縄コンベンションビューローの協力により、沖縄本島よりアドバイザーを招致させていただきました。

今までの事前指導でも、歴史や自然について多く学んできましたが、やはり現地の人のお話はまた違った気づきがある様子。生徒たちは楽しみながら話を聞いていました。

 

生徒たちの感想の一部と、講演会の様子を以下に紹介いたします。

  • 今回の講演会を聞いて、「目的を持つ」ということがとても大切であると思った。どこかに行き、そこで何をし、その経験をもとに、どのようなことに取り組んで行くのかまで、考えたことなど今までなかったので、自分では気付くことができていないのだと少し恥ずかしく思いました。
  • 沖縄の歴史や自然について学び、沖縄についてより興味が湧きました。沖縄の色々なところに行ってみたくなったので、事前に行きたいところをもっと調べておこうと思います。
  • 自分は今まで沖縄の修学旅行に対して、観光を楽しもうと思っていて、何か勉強的なことはしないでいいかなと思っていました。しかし、今日の講演会で「沖縄にただ行くのではなくて、何かこういったことを学びたいという目的をもって行くべきだ。」という話を聞いて、修学旅行に行くまでに自分が沖縄に行って学びたいことを探しておかなければいけないなと思いました。
  • 私たちぐらいの年でやりたいと思ったことを仕事として生きている人もいるのだと、再確認できた。
  • 講演の内容に驚くことが多かった。特に、沖縄には最近まで発見されていなかった新種の生物が多くいることと、自分の家系のお墓の前で食事会をするという内容がとても印象に残った。そして、沖縄の知識だけでなく、修学旅行がどういうものなのか、何をするために行くのかを明確に説明してくれたことも良かった。
  • 「一人ひとりが『人、自然、地域が共生する暮らし』の実践を通じて、感謝の気持ちと誇りを持って生きている。」と言われて感動した。

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