学校行事
2019年08月19日
中1:臨海学校(3)
遠泳を終え拍手で迎えられる上級班

遠泳を終え拍手で迎えられる上級班

 

この夏も、7月17日(水)~20日(土)に千葉県の岩井海岸において臨海学校が実施されました。

臨海学校は、中1の生徒にとって5月の春季校外課業に続く宿泊行事です。また本校教員と高2補助員が合わせて100名以上も同行する、本校最大規模の伝統行事でもあります。大正14(1925)年に開設以来90年を超え、1件の事故もなく受け継がれてきました。

本日は、臨海学校のクライマックス、遠泳から戻る上級班を出迎えるシーンを中心にご紹介します。修泳最終日、上級班は長い遠泳に備えて午後の修泳に早めに出発します。上級班の中学1年生は、互いに励まし合いながら、船で伴走する教員や一緒に泳ぐ補助員らに見守られながら、また、地元漁船の協力も得ながら、1時間以上にわたって海を泳ぎ続けます。その先には、感動のゴールが待っています。

 

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遠泳前の緊張を宿舎の番犬が和らげてくれます

いざ出陣!

遠泳の日は波の高い一日でした

遠泳の日は波の高い一日でした

 

遠泳の帰着を待ちます

遠泳の帰着を待ちます

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中1を守って泳いできた補助員にも惜しみない拍手が送られます

泳いだ後のスイカはまた格別でしょう

泳いだ後のスイカはまた格別でしょう

 

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