体育科

教科別指導内容 体育科

PCや携帯電話などの普及によって、慢性的な運動不足や直接的なコミュニケーション不足が多くなってきている今、体育授業では心と身体を解放させ、仲間意識を強め、思いやりや協調性を養いながら、競技種目の特性を学んだり、楽しさを知ってもらえるような授業を心掛けている。保健授業では、心身共に大きく成長する思春期の特徴的変化に伴う色々な問題点を探りながら、どう対処すればよいのかを考えてゆく。又、現代社会で大きく採り上げられている地球規模の環境汚染を身近なものとしてとらえ、自然環境を保全し、健康被害を防止するためには、日常生活の中で自分達に何が出来るのか、何をすべきなのかを学んでゆく。その他、応急処置や生活習慣病(成人病)、薬物乱用と健康なども学習する。
陸上競技(走・跳・投)、球技(ソフトボール・サッカー・バレーボール・バスケットボール・ラグビー)、器械体操(マット運動・跳び箱)、水泳、柔道、軽スポーツ(卓球・バトミントン)など、学年や期間を区切って行う。基本から応用、そして試合へと進んでゆく。

体育の授業をうける際の心構えは、得意・不得意にかかわらず協調性を持って積極的に授業に参加してください。そしてぜひスポーツを楽しんでもらいたいと思います。

評価(成績)については、その競技種目を上手にできるに越したことはありませんが、できなくても積極的に授業に参加して一生懸命やればそれも評価したいと思います。つまり、上手にできても協調性がなければ評価は低いということです。

保健については、健康とは何か?ということをおおきなテーマとして、これからの自分の生活に役立つような授業を進めていきたいと思います。

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