理科

教科別指導内容 理科

中学の理科

目標

科学的な思考力を養うための基本的な知識の習得

具体的な内容

  1. 教科書の順序にとらわれることなく、場合によっては自主制作プリントなどを併用しながら授業を行っています。
  2. 公立中学と比べて単位数が多いことを生かし、物理・化学・生物・地学の4分野とも、高等学校の履修内容の導入部まで学習します。

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学年第1分野第2分野
1年5月考査光の性質 植物体の構造と機能 
7月考査 音の性質 植物体の構造と機能、植物の分類 
10月考査圧力、水溶液の性質 シダ・コケ・藻類、ヒトの感覚器 
12月考査水溶液の性質、物質の状態変化 ヒトの神経系、消化器系 
3月考査気体の性質 ヒトの循環系、吸収系、動物の分類 
2年5月考査 物質の成り立ち、元素記号と化学式 雲のでき方、気圧と風、等圧線の引き方 
7月考査化学式と化学反応式、分子式 気団と前線、日本の気候と季節 
10月考査化学反応式、物質量の計算、中和反応(実験) 地球の内部構造、地震、火山活動、火成岩 
12月考査電気回路、オームの法則、抵抗の計算 堆積岩、地層、殻変動 
3月考査電磁誘導、フレミングの法則、真空放電、気体放電 太陽、月、地球の自転および公転、太陽系の惑星 
3年5月考査イオン化傾向と電池 生物の体のつくりと細胞 
7月考査酸・アルカリと中和反応 生殖と発生 
10月考査力の合成、分解と浮力 遺伝 
12月考査物体の運動 生物の類縁関係と進化 
3月考査仕事とエネルギー 生物どうしのつながり 

高校の理科

目標

基本的な知識の習得を基本に実験や問題演習を通じて、科学的な思考力を養成

具体的な内容

  1. 高2理系では、「Ⅰ」と「Ⅱ」の両教科書を用いて、内容的に筋道が通るように、適宜履修順序を入れ換えて学習します。
  2. 高3理系では、大学入試問題を抜粋した演習中心の授業が配当され、大学入試の実践力を養成します。
  3. 長期休業中には、応用力養成の講座を中心とした講座が設定されます。
  4. 成績不振者に対しては、適宜補習を行うなどしています。

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1年  物理基礎生物基礎
5月考査 落体の運動生物の特徴
7月考査 運動の三法則 遺伝子とそのはたらき
10月考査 仕事と力学的エネルギー 生物の体内環境
12月考査 熱とエネルギーバイオームの多様性と分布
3月考査 波の性質,音生態系とその保全
2年 文系  化学基礎
5月考査 物質の成分,原子の構造,電子配置,イオン結合
7月考査 分子と共有結合,金属,物質量と化学反応式
10月考査 化学反応式の量的関係,溶液と濃度,固体の溶解度
12月考査 酸と塩基,中和滴定 
3月考査 酸化還元,センター演習
2年 理系 化学化学基礎物理生物
5月考査物質の構成,物質量と化学反応式,溶液と濃度物質の成分,典型金属元素波の伝わり方,音の伝わり方細胞と分子,代謝
7月考査熱化学,酸と塩基典型非金属元素代謝,遺伝情報の発現
10月考査酸化還元,電池電気分解遷移元素,金属イオンの系統分離,有機化合物の性質剛体,運動量の保存有性生殖,動物の発生
12月考査気体,溶液炭化水素,脂肪族化合物円運動と万有引力動物の発生,植物の発生
3月考査化学反応の速さ,化学平衡芳香族化合物,有機化合物の分離,元素分析電場・電流動物の反応と行動,植物の環境応答
3年 文系 生物基礎(生物分野+化学分野)
5月考査センター試験問題演習(生物基礎・化学基礎)基礎編
7月考査センター試験問題演習(生物基礎・化学基礎)基礎編
10月考査センター試験問題演習(生物基礎・化学基礎)標準編
12月考査センター試験問題演習(生物基礎・化学基礎)標準編
3年 理系  化学化学基礎物理物理基礎生物生物基礎
5月考査 天然高分子化合物大学入試問題演習電流と磁場,電磁誘導と電磁波大学入試問題演習個体群とその変動,生態系大学入試問題演習(生物・生物基礎)標準編
7月考査 合成高分子化合物大学入試問題演習気体のエネルギーと状態変化大学入試問題演習生物の進化,進化のしくみ,生物の系統大学入試問題演習(生物・生物基礎)標準編
10月考査センター演習大学入試問題演習電子と光,原子と原子核大学入試問題演習大学入試問題演習(生物・生物基礎)発展編大学入試問題演習(生物・生物基礎)発展編
12月考査センター演習大学入試問題演習大学入試問題演習大学入試問題演習大学入試問題演習(生物・生物基礎)発展編大学入試問題演習(生物・生物基礎)発展編