成城中学校・成城高等学校|デジタルパンフレット
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志望校に合格した卒業生が、お世話になった先生を訪ね、これまでの学校生活を振り返ってくれました。理科教諭高 2 時担任・高 3 時副担任理系生物担当2026 年卒・140 期生水泳部・釣り同好会・ウォーターボーイズ日本生物学オリンピック本選出場東北大学理学部生物学科 入学川崎:そうだと思います。菅原:それから、高 2・高 3 で生物オリンピックにも挑戦して、高 3 では本選出場。全国の強豪が集まる中でこれは本当にすごいよ。挑戦できたのが素晴らしい。川崎:先生に勧めていただいたことが大きいです。もともと存在は知っていて興味もあったのですが、なかなか一歩が踏み出せずにいました。背中を押してもらって、挑戦する決心がつきました。菅原:高 2 の時点でも好成績だったけど、高 3 ではさらに成績を伸ばしていて、実力の向上を感じたよ。本選に出場してみてどうだった?川崎:とても刺激を受けました。実験に慣れている人が多く、自信を持って積極的に意見交換をしていて、他の大会での経験を話している人もいました。成城とはまた違った環境でしたが、そうした人たちと交流できたのはとても楽しかったです。菅原:勉強に部活に、本当に成城での生活を全力でやり切ったという印象だけど、成城で良かったと思うことはある?川崎:やはり良い仲間に出会えたことです。水泳部やウォーターボーイズ、クラスの友人も含めて、考え方や価値観が近く、互いに高め合える環境があり、とても過ごしやすかったです。菅原:それは良かったね。大学ではクラスという単位はあまりないから、そうしたつながりはサークルや研究室が中心になると思う。これからも様々な人と出会い、さらに成長しながら、自分の学びたい分野を深めていってください。応援しています。川崎:ありがとうございます。SEI JO JUNI OR AND S ENIOR HIG H S C HOO L 12菅原:あらためて卒業そして東北大学合格おめでとう。川崎:ありがとうございます。菅原:志望校について具体的に考え始めたのはいつ頃だったのかな?川崎:高 2 の終わり頃です。高 1 の文理選択の時には、経済や法律も面白そうだと迷っていたのですが、学校の授業で一番楽しかったのが生物だったので理系を選びました。大学について当初は明確に考えていなかったのですが、高 2 の終わり頃に東北大を志望校に決めました。菅原:どうして東北大を選んだの?川崎:国際卓越研究大学に選ばれていることや、ナノテラスなど研究設備が充実している点に魅力を感じたからです。将来は、生物学を幅広く学び、その中でやりたい分野を見つけていければと思っています。菅原:最初から研究テーマが決まっている人もいるけど、入学後に見つけるのも全然ありだよね。勉強に本格的に火がついたのはいつ頃かな?川崎:あまり自覚はないのですが…。菅原:そうなんだ。成績は高 2 になってからは、ずっと上位で安定していたよね。川崎:受験が近づくにつれて、勉強のペースは確実に上がっていきました。それまではテスト前に復習するのが中心だったのですが、高 1 の終わりに数学の反復練習をする中で、勉強方法の大切さに気づきました。菅原:水泳部とウォーターボーイズもよく頑張っていた印象があるよ。川崎:水泳部は中 1 から高 2 の引退まで、ウォーターボーイズは中 2 から高 1の引退まで続けました。特にウォーターボーイズの練習で夏休みがほとんど埋まっていました。菅原:努力を重ねて、最後は練習でも成功しなかった 5 段タワーを本番で成功させたよね。あの経験で培った忍耐力や達成感が、その後の勉強にもつながったのかもしれないね。卒 業 生先 生菅原 歩川崎 浩一朗SEIJOSTORIES 「 卒 業 生 」×「 先 生 」

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