成城中学校・成城高等学校|デジタルパンフレット
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STUDENTS【 Q:どんな成城生活を送っていますか? 】育まれる伝統と、学年を越えたつながり 私の一番の成長新しい世界がある 仲間とともに阿部 蒼介 中 2・145 期生中学野球部 本校には、長い歴史の中で受け継がれてきた温かな伝統があります。私は中 1 の頃、臨海学校では上級班に所属し、遠泳に参加しました。遠泳で先頭を泳ぐ高校 2 年生の先輩から励ましの声をかけてもらいました。その頼もしい背中に憧れた経験は、今も心に残っています。高 2 になって、私が補助員として参加した際には、同じ上級班を担当し、今度は自分が後輩に背中を見せる立場になれたことに誇りを感じました。 このような学年を越えたつながりは学校生活の随所に広がっています。日常の学校生活においても、学年の垣根を越えて交流があり、他校ではなかなか見られない温かな関係性が築かれています。 文化祭には多くの卒業生が自然と足を運び、和やかな雰囲気で行事をともに盛り上げてくれます。ぜひ一度ご来校いただき、本校の雰囲気や自修館などの自慢の施設もご覧ください。 幼少の頃から剣道を続けてきましたが、部長として部員をまとめる役割は苦労の連続でした。当初は、自分のリーダーシップのなさに悩みましたが、仲間に頼る大切さ、部員の声に誠実に耳を傾けることを学ぶ中で、仲間と一緒に歩むことの重要性を実感できたことが、私の一番の成長です。 今年、中 3 になった弟も同じ剣道部に所属しており、兄弟で高め合える関係性を築けています。文武両道を目指し、部活動のあとに図書館や自修館で課題を終わらせ、さらに自宅で勉強する習慣を身につけました。充実した施設は、勉強を続ける大きな支えとなっています。皆さんも成城で自分らしく、文武両道の学生生活を過ごしてみませんか。 成城には、グローバルリーダー研修などの海外を訪れる多くの機会があります。私自身、もともと「 一度は海外でホームステイをしてみたい 」という思いがあり、まずは話を聞いてみようと説明会に参加しました。 そこで研修内容に強く惹かれ、オーストラリアでの研修に参加することを決めました。現地では、日本と異なる生活を体験する中で、これまで知らなかった世界に触れることができました。 初めての経験を通じて、視野が大きく広がり、「 行動することの大切さ 」を実感しました。皆さんも成城で新たな世界に出会い、自分の可能性を広げてみませんか。 野球は打つ・投げるといった個人のプレーが中心に見えますが、実際には仲間同士がカバーし合い、全員の連携によって成り立つスポーツです。個々の力が高くても、チームとして一つにならなければ勝つことはできません。試合に出る 9 人だけでなく、部員全員がそれぞれの立場でチームを支え、ともに戦っています。 週 5 日の活動と学業の両立は大変ですが、その大変さを忘れるほど充実した練習や試合があります。優しい先輩や気の合う仲間にも恵まれ、日々楽しく活動しています。15 SEI JO JUNIOR AND S ENIOR HIGH S C HOOLSTUDENT 0303南里 奏多 高 2・142 期生オーストラリア・グローバルリーダー研修参加STUDENT 0404村上 達紀 中 2・145 期生中学野球部STUDENT 0101貞村 涼太 高 3・141 期生生徒会長STUDENT 0202牧野 光汰 高 3・141 期生剣道部 部長STU DENTSVOI

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