牛込成城幼稚園について

沿革
本園(昭和30年設置認可)は、明治18年(1885年)に「文武講習館」として国家有為の人材を育成することを目的に創設された成城学校(現在は学校法人名)が昭和30年(1955年)に創立70周年記念事業として開園されました。
本園は成城中学校・成城高等学校に併設された成城学校の歴史と伝統を継承する幼稚園です。
牛込成城幼稚園の特徴
- 土の広い園庭に砂場のほか「泥場」があり「泥んこ遊び」ができます。
- 成城中学・高校の施設を使用しています。
- 広い体育館での運動会
- 25Mプールでの夏の水遊び
- 小講堂での発表会
- 成城学校のネイティブの英語講師による英語指導
- 専門の体操講師による運動指導
園長のごあいさつ

園長 多田 智子
子どもたちにとって、家族と離れて初めて経験する社会(集団)それが幼稚園です。
幼児期は人として基礎的な発達を遂げる大切な時期です。子ども同士の遊びの中から個性を引き出すとともに、自分の好きな遊びを十分に楽しめる時間を大切にし、一人ひとりが思いやりの心や善悪の判断、物事のけじめをつけ、自ら考え行動できる力が身につくように保育します。
そして、子どもたちがつくる社会(集団)の中で、発達段階に応じてしっかりと行動できるよう、保護者の皆様とも協力しながら育ててまいります。
幼児期の生活の中で、遊びはとても大切です。やりたいことを思いっきりすることで、さまざまな可能性が広がります。広い土の園庭で、集団遊びをしたり、おもいっきり園庭を駆け回って遊ぶことができます。
また、砂場や泥場で存分に土いじりができ、五感を刺激しながら、好奇心や創造性を育てていきます。
今だからできることを大切に、たくさんの遊びから学んでほしいと思います。成城学校の伝統を継承しながら、職員一丸となって全園児と関わり、子ども達の成長の見守りや促しをしてまいります。
教育方針
園章について
成城学校の校章である「三光星」を園章としています。三光星は儒教の基本的な徳である「知・仁・勇」を表しています。
幼稚園では、これを「かしこく・やさしく・たくましく」とし、こども像の目標としています。
成城学校の伝統を継承し、目標のこども像に向かって、園をあげてしっかりと保育に取り組み、子どもたちの「生きる力」の育成に努めてまいります。
知(かしこく)
遊びを通して様々なことに興味と関心を持ち、学ぶ力を生活に取り入れ楽しむ子ども
仁(やさしく)
心豊かで、思いやりがあり、友達と仲良く協力して遊ぶ子ども
勇(たくましく)
健康で明るく元気な、新しいことや苦手なことにも勇気をもって挑戦する子ども
幼稚園の紹介
一日保育
9:00~14:00
(月、火、木、金曜日)
午前保育
9:00~12:00
(水曜日、学期初め、学期末、7月など)
預かり保育(早朝・延長保育)
8:30~ 9:00
14:00~16:00又は17:00又は18:00
(月、火、木、金曜日)
12:00~16:00又は17:00
(水曜日 お弁当持参)
詳しくは「預かり保育」をご覧ください。
昼食
給食(月、木曜日)ドリームガーデンズ
お弁当(火、金曜日)
通園方法
徒歩、又は自転車をご利用ください
クラス編成
年長組(5歳児) 1クラス
年中組(4歳児) 1クラス
年少組(3歳児) 2クラス