園からのお知らせ

ふだんのようす

ゴミ収集車がやってきた!

先日、新宿区清掃センターの方がスケルトンのゴミ収集車(カッティングカー)に乗って来てくださり、年長組は、環境学習の一環としてゴミの収集、積込み体験をしました。

朝、門からごみ収集車が入ってくると、年少組の子ども達も、「なんか透明のゴミ収集車がきたよ!」とビックリした様子で、デッキから車を眺めていました。

普段、街で見かける車とはちょっと違うので不思議そうです。

このタイプの車両は新宿区に一台しかないそうです。

まずは、運転手さんが、ゴミ収集車について説明してくださいました。

              

車好きの男の子達は興味津々です!

実際に操作をして、集めたゴミを捨てる様子を見せてくださると、中から出てきたゴミの多さにビックリしていました。

車の中には、公認キャラクターのモンボンちゃんが描かれています。

いよいよ1人ずつ順番に収集体験です!

ビニールに入った類似ゴミを収集車に乗せて、

            

           

ごみ袋を収集車に乗せて、ボタンを押すと、ゴミは収集車の中に入ります。

ボタンは力を入れないと動かないので、両手を使って必死に押す子もいましたね。

               

順番を待つ間、車の横側のスケルトンの部分から、収集車の中の様子を見ていました。

ゴミが入ってきても、なかなかいっぱいにはなりません。

              

ゴミの袋は何個入るんだろう!」

「100個はいるかなぁ」「もっといっぱい入りそう!」

眺めながら会話が弾みます。

収集車の機械はとても危ないことも教えていただき、緊急停止ボタンについても聞きました。

後ろにはカメラが付いていて、運転席から後ろの様子がわかるようになっていて安全対策をしていることも、実際に見せていただき知ることができました。

         

ゴミ収集車を見かけても近づかないように気をつけましょうね!

最後に子どもたちからの質問にも答えてくださいました。

どうして水色の洋服なんですか?」という質問があり、車両の青色は空、白色は雲をイメージしていて、服装も水色にして清潔感を出しているとのことでした。

そして、制服はベットボトルのゴミからできているそうです。

履いている靴は、危なくないように、先端はとても硬く頑丈にできているそうで、

            

今日は特別に踏んでみても良いと言ってくださり、子ども達は恐る恐る靴を踏んでみると、

                

「かたーい!」「象が踏んでも大丈夫?」「ティラノザウルスは?」最後まで靴を踏むことに抵抗を示す女の子もいましたよ。

「今日でみなさんとお友達になれたから、街で会ったら、臭い!とかいやがらないで声をかけてね!」とお話しいただき、子ども達は元気に「はい!」と返事をしていました。

お土産もいただき、子ども達にとっては貴重な楽しい時間を過ごすことができました。

毎日、大変なお仕事をされている方達に、街で会った時には、「ご苦労様」「ありがとう」と声をかけられたらステキですね。