10月に運動会を終え、体を動かす楽しさを味わった子ども達ですがまだまだ『スポーツの秋』は終わりません!
先日、読売ジャイアンツの幼児スクールのコーチに来園していただき年中・年長組対象に野球の体験をしました。
この日は皆、朝から「どんなことをするんだろう~?」とドキドキ、ワクワクしている様子でした。
コーチが来て、いよいよ体験会が始まりました。
最初にコーチから「ジャイアンツってチームは知ってる?東京を中心に活動しているチームなんだよ!」と教えていただき、皆「聞いたことある~!」「初めて知った!」などなど…興味津々に聞き入っていました。

ここからは実際にコーチから野球の動きを教わります。
まずはボールの投げ方から挑戦です。

まずは横向きに立ち『トントン、クルッ』の合言葉でボールを投げます。


「クルッと投げる時は、おへその向きを横から前に動かすといいよ。」とコツを教わりました。
言葉を発しながら投げるだけでフォームもかっこよくなりますね!


次はピッチャーになりきり、的当てに挑戦です。
大きな丸い的に当てられるかな?





「がんばれー!!」と周りのお友達の応援を受けて頑張っていました。
続いては、ボールの打ち方に挑戦です。
同じように横向きに立ち『(手を胸の前で)合わせて、引いて、クルッ』の合言葉でバットを振ります。



クルッの時にしっかり腕を振ることがコツだそうです。
慣れてくると2回目、3回目とバットを振る勢いも増してきました。


今回は、女性のコーチがとてもわかりやすく丁寧に指導してくださいました。
こうして女性の方々に教わると、女の子達も野球が身近に感じられたようでした。
中には、憧れの眼差しで見ている子もいましたよ…♡
最後には別れを惜しむかのように「また来てね!」「今度野球観に行くね!」「野球の練習するね!」
コーチに話しかけていた子ども達でした。


参加の記念にオリジナルのTOKYOキャップの帽子をいただき、嬉しそうな皆の表情が見られました。

コーチの方々、貴重な体験をどうもありがとうございました!