成城スクールライフ
2019年10月11日
生徒会:広報活動

秋になりました。文化祭は終えましたが、行事が目白押しの2学期です。燃え尽きている暇はありません。まだまだこの後も、中学生は運動会や中学行事(成城のオリジナル行事です)、マラソン大会や視聴覚行事などが控えています。

そうは言っても、行事ばかりが全てではありません。色々な行事を成功させるために、あるいは学校生活がよりよいものにするために、それぞれの生徒が、教職員が、陰に日向に活動しているのです。

そんな成城学校の強みは、生徒会活動が活発であることです。他校との交流を深めて連係したり、各クラスの清掃活動の結果をランキング化する美化コンテストを行ったり(美しさを巡って毎回、熾烈な上位争いが!?)、学校設備や意識のアンケート(自販機の商品のラインアップや学校生活の満足度など)を取ったり、募金活動や社会貢献活動(ペットボトルキャップを集めてワクチンに変える取り組みへの参加や古着を回収して発展途上国に送る取り組みへの参加)などをしたりしています。生徒会の役員の生徒達は、当たり前ですが、本校の生徒です。中学生徒会と高校生徒会とがありますが、いずれの生徒もとても意欲的で活発な上、勉強にも部活にも妥協をせず、その姿勢で学校を盛り立ててくれています。運動部に所属し、文武両道を体現している生徒も多数います。

今回は、広報活動(年1回の冊子の発行や月1回の読み物(ミニ新聞)の発行など)の様子を取材してきました。どの学年の生徒も一生懸命で、真剣な話し合いをし、それぞれが自分の役目に責任を持って取り組んでいました。目的のためにあれやこれやと試行錯誤し、一丸となって努力するチームワークの良さは見ていて気持ちの良いものです。上級生が下級生を見守り、時に優しくリードする場面もあれば、下級生が上級生に気兼ねなく質問をするような場面もありました。学年の上下を感じさせないフラットな関係性、誰にでも優しく接する気さくさと面倒見のよさは伝統的な成城生のモデルです。

さて、そんな生徒会の今回の努力の賜物がこちらです。何でも、他にも色々と考え、学校の活性化のために密かに暖めていることもあるのだとか。今後も生徒会から目が離せません。

パソコンの画面に釘付け。レイアウトを検討。

パソコンの画面に釘付け。レイアウトを検討。

原稿の作成と推敲。細部までチェック。

原稿の作成と推敲。細部までチェック。

議題と予定。時間も決めながら計画的に進めます。

議題と予定。時間も決めながら計画的に進めます。

手書きの暖かみのある壁新聞。旬な話題が掲載。

手書きの暖かみのある壁新聞。旬な話題が掲載。

教室掲示の読み物もあります。パソコンも使いこなしています。

教室掲示の読み物もあります。パソコンも使いこなしています。

 

 

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