独自授業の設置
新学習指導要領を意識した独自の授業を展開しています。
「数学統計」中学1年
統計学基礎に触れ、データ活用能力を高める
統計的思考力の育成に加え、生成AIなどの最新技術も積極的に紹介します。それらの技術を活用することの長短も自ら考えられる、これからの時代に通用する情報リテラシーが身につけられるような、授業を展開します。
アルゴリズムやデータ処理の考え方も含めた学習も行います。中学3年生「技術」での「scratch」を利用したロボット作成や、高校1年「情報Ⅰ」でのプログラミング言語を使ったプログラミング学習へもつながっていきます。
【校長だより2024.1】中1・タイピング大会
「英会話」中学1年~中学3年
教員免許を保有するネイティブスピーカーと日本人教員のチームティーチング形式で行う英会話の授業を、各学年で行っています。英語を通して、コミュニケーション能力の向上を図ります。
中学での「英会話」が、自分の意見やその根拠などを英語で発信する力へとつながっていきます。
「国語表現」中学1年~中学2年

日本語版:自分の考えを伝え、仲間の意見を取り入れてまとめる、伝える力を伸ばす
プレゼン力の養成を目的とした授業です。中1では資料なしの発表を行い、中2ではスライドなどの資料も作成します。図書館と連携しながら様々な書籍に触れつつ、タブレットを利用してから情報を得つつといった、実学的な授業となります。プレゼンや小論文など表現物を作成するための土台作りを目標とした授業です。図書館と連携しながら様々な種類の書籍に触れつつ、タブレットで情報を調べつつ、様々な表現物を作成します。
高校生での探求学習における探究論文執筆の基礎となっていきます。中高一貫の連携をさらに生かした学びとして進化させます。母語である日本語でしっかりとした論述ができる表現力を磨いていきます。
「探究学習」中学1年~高校1年
探究サイクルの繰り返し
中1~高1の4年間、探究サイクルを繰り返し経験します。中1・2ではLHRを利用し、ミニ探究活動を実施します。この段階ではサイクルのなかの〈情報収集〉に焦点をあて経験を積みます。中3では週1コマの授業で、前期に商品・企画開発を行います。商品・企画開発の成果発表としてのプレゼンを文化祭にて公開で実施しています。中3後期から高1までは探究論文執筆期間とし、各自で探究論文を執筆します。