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中学テニス部:中学校テニス選手権第2ブロック大会

コロナの影響により、部活動においてもさまざまに制限がかかっている状況下ですが、テニスにおいては都大会、関東大会、全国大会の実施に向けてのブロック予選が先月の18日から今月の2日にかけて行われました。

結果としては、ダブルスで準優勝とベスト4に入り、それぞれ都大会への進出が決まりました。また、シングルスでは準優勝の選手が都大会進出を決めましたが、ベスト8に入れなかった2名がそれぞれ10位と12位となり、ブロック代表の補欠1位、3位になりました。

ストレートインの1名はもちろん、1つでも勝ち上がることを目標にして欲しいですし、今はこのような状況ですので、補欠であっても本戦入りのチャンスはあると思われますから、2人の選手もしっかり調整しておいて欲しいと思います。

ダブルスもシングルスも準優勝に関しては同じ学校の相手に負けてしまいましたので、次回は逆転できるように今から努力して欲しいと思います。また、シングルスの補欠二人に関しては、ともにベスト8に入る(都大会に出場できる)だけの実力はあったと思っています。ただ、大事な場面でのミスやメンタルの弱さが勝負を分けてしまいました。両名にはさらなる向上心と強くなるための努力を期待しています。

また、今大会では昨年度の1年間、コロナの影響で公式戦が潰れたり、規模の縮小が行われたりということで、公式戦初出場でありながら、ダブルスでベスト4に入った3年生の頑張りが印象的でした。人数が少なく、本当に苦労してきた学年ですが、コツコツと努力したことが報われたようで、よかったと思います。これからも、諦めない気持ちで頑張って欲しいです。

なお、都大会は今週の土、日(15,16日)に最小限の規模(選手と引率教員のみ。保護者、応援はなし)で開催される予定になっています。関東大会、全国大会へとつながる年に一度の選手権大会ですので、悔いのない試合にしてくれることを願っています。