体操部のGW
GW中に2つの大会に参加したため、練習・大会準備・大会・応援と、体操部員には(顧問にも)忙しい1週間となりました。
【中学生】
5月5日(火)にとどろきアリーナで行われた川崎市民春季体操競技大会に中学生6名で参加しました。半年ぶりとなる試合の感覚を取り戻すことや、関東予選を迎える前に技の仕上がりを確認するという意味でも貴重な大会となります。器具のセッティングやカッティングで人手が必要となるため、高校生も総動員でお手伝いに駆けつけてくれました。
久しぶりの公式戦ということもあり、かなり緊張して演技を行うことになりました。大会に向けてここ2週間は演技の通し練習をメインに行ってきましたが、都大会を勝ち抜くためのポイントとなる技をいくつか失敗してしまいました。とはいえ個人の入賞に加え、今大会は個人戦のため団体総合の表彰はありませんが、手元の計算では団体総合優勝できる得点(ゆか、跳馬、鉄棒のチーム上位3名の合計点:中体連のルール)を残すことができました。5月30日(土)に開催される関東予選に向けて、しっかりと調整していきたいと思います。
ー 結 果 ー
ゆか:優勝・3位、跳馬:2位・3位、鉄棒:2位×2名・6位
【高校生】
5月6日(水)に国士館大学多摩キャンパスで行われた関東高等学校体操競技大会東京都予選大会に高校生8名で参加しました。川崎大会のお礼とばかりに中学生が応援に、また本校OBが帯同審判として駆けつけてくれました。
こちらも約半年ぶりの公式戦で、昨年度の新人戦の悔しさをバネに練習を重ねてきました。生徒や種目によっては必要な技数(6技)をそろえることができず、演技得点から大きく減点されてしまいます。また、転倒や落下、ラインオーバーといった大きな失敗が複数回発生。。。団体総合6位という結果を残すことができたとはいえ、多くの反省が残る試合となりました。普段の練習への意識や内容を見直し、各自で考え、課題をこなしながら8月の種目別大会、11月の新人戦に臨みたいと思います。
ー 結 果 ー
団体総合6位