山の手カップ(新宿・目黒・渋谷春季トーナメント)二連覇!
日頃より、中学野球部の活動へのご理解・ご協力ありがとうございます。
さて、2020年度より、東京都中体連の春季大会が廃止されてしまいましたが、生徒たちの活躍の場の確保のため、第2ブロック(新宿・目黒・渋谷)では4月に「山の手カップ」と称して引き続きトーナメント戦を行っております。
今年度より運営方法を変更し、秋季大会の優勝準優勝はスーパーシード(準決勝から登場)とし、来る選手権大会の第3・第4シードを決める大会となりました。
成城は秋季大会優勝のため、4/29(水)の準決勝・決勝のみの参加となりました。
準決勝の相手は同じ新宿区男子校であり、宿命のライバル海城中です。
秋は辛くも勝利していますが、かなりの実力のあるチームです。
序盤から取っては取られの大接戦で延長タイブレーク(無死満塁から)へ。
先頭の強打の8番バッターが一閃!レフトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち、勢いをつけます。その後2アウトとされましたが、巧打光る2番バッターがセンター前に2点タイムリー!4点を先攻します。
裏の守りは、先頭バッターをセカンドフライ、続くバッターをピッチャーゴロホームゲッツーで斬り、見事勝利を飾りました。
先発したエースは8回完投!本当によく頑張ってくれました。
続く決勝の相手は代々木・本町・笹塚合同。毎大会優勝候補となる手ごわいチームですが、成城打線が爆発!準決勝で完投したエースが今度は打者としてレフトオーバーの打った瞬間それとわかるホームランを放つなど、13点を取り、見事コールド勝ちで優勝を飾りました!
これで山の手カップは昨年に引き続き2連覇!そして2ブロックの大会は一昨年の秋から数えて5連覇達成です!素晴らしい選手たちです。
これからいよいよ最後の夏、選手権大会予選が始まります。この大会で痛感したのは、やはりどのチームも格段に力をつけてきているということです。
1回戦から苦しいゲームが続くでしょう。しかし、持ち前の粘り強さとチームワークで、絶対に都大会出場を叶えてみせます。応援よろしくお願いいたします。
最後に、会場提供・審判含め、大会運営にご協力いただいたみなさま、対戦いただいたチームのみなさま、誠にありがとうございました。
山の手カップ結果
準決勝 vs海城
成 0001100 2 TB 4
海 0001010 2 TB 0
決勝 vs代々木・本町学園・笹塚
成 508 13
代 000 0