トピック
中2:「内藤とうがらし」植え付け
気温が少しずつ上がり、雨の日も増え始めるこの時期、今年も「内藤とうがらし」の植え付けの季節がやってきました。
生徒たちは、10cmほどまで育った苗を、校門脇にある「Sakura Garden」のプランターへ丁寧に植え付けていきました。
今年は、これまでとは少し趣向を変え、内藤とうがらしを別の植物と一緒に育てる「混植」に挑戦します。生徒たちがそれぞれ選んだ作物を同じプランターで育て、互いの植物がどのような影響を与え合うのか、内藤とうがらしの生育の違いを観察していきます。
順調に育てば、7月頃には緑色の実がたくさんつき始め、8月になると鮮やかな赤色へと変化し、緑の葉との美しいコントラストを見ることができます。
果たして、「内藤とうがらし」はどの植物と相性が良いのでしょうか。これからの成長の様子を、生徒たちとともに見守っていきます。
単に育てるだけではなく、仮説を立て、観察し、考察するという探究的な学びにもつながっています。
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内藤とうがらしの苗です。
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土の中に、化成肥料を追加して、たくさん実がなるようにします。
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慎重にポットから、苗を取り出します。
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プランターの端に植えているのは、反対側に別の植物を植えるためです。
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一番人気のマリーゴールドの種を植えていきます。
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唐辛子を植える位置も班ごとに工夫しています。
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この班は、イチゴを一緒に植えていました。
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班によっては、メロンを植えていました。これは、楽しみですね。
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雨でも作業はしなければなりません。
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全ての班が植え終わりました。大きくなるのが楽しみです。