グローバル教育トピック
カンボジア研修①
1日目~2日目の活動
8月1日(月)
朝7時30分に成田空港に集合をしました。朝早く、始発で成田まで来た生徒もいれば、前泊をした生徒もいました。
今回のカンボジアキャラバンは生徒29名(高1・高2)となり、去年の倍近くの生徒が日本を離れ、研修を行います。中には今回が初海外の生徒も。
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ハノイに到着し、トランジットへ。機内食を食べたのにも関わらず、自由時間にフライドチキンを食べる生徒が多数…。緊張よりも食欲が勝ったようです。
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無事、今回の研修の中心地であるカンボジアのシェムリアップに到着。果てしなく広がる緑の大地に沈む太陽に、さっそく心を奪われていました。
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この日はシェムリアップ市内のレストランで夕食を取り、ホテルに向かい明日からのプログラムに備え、体を休めます。
8月2日
今日はシェムリアップを一度離れ、カンボジア第3の都市であるバッタンバンという都市に向かいます。シェムリアップからバッタンバンは約3時間30分かけてバスで向かいます。
道中、日本ではあまり見ないような車がたくさん。
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こんな車や
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こんな車も
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無事、バッタンバンに到着し、市内のレストランへ。 クメール料理をいただきます。
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酢豚にはパイナップルが入っていました。
昼食後は、JMAS(日本地雷処理を支援する会)のバッタンバンの支部へ。明日(3日目)に地雷撤去現場に伺う前に、中野様よりブリーフィング(説明)を受けました。詳細は省きますが、カンボジアとタイとの国境付近にはポルポト政権下に残された無数の地雷(対人・対戦車)が埋まっています。この地雷を撤去する活動を行っているのがJMASとCMAC(Cambodian Mine Action Centre:カンボジア地雷対策センター)という団体です。
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今後の学習に向けて必死にメモを取っていました。
その後、ホテルに戻り、バッタンバン市内でトゥクトゥクドライバーへのインタビューを行いました。今日は初インタビューとのことで、2グループに分かれて、ガイドが通訳をしました。明後日はシェムリアップ市内でガイドなしでのインタビューを行います。声掛けのやり方や流れを頑張って覚えていました。
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三輪タイプのトゥクトゥクです。ガソリンとガスを状況に合わせて使っているようです。
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バイクで車両を引っ張るタイプです。1人で客100kmを超えることもあるようです。
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ふと目を上やると、立派な市場が。フランス統治時代の建物のようです。
2グループとも今日は5人のトゥクトゥクドライバーにインタビューができました。ホテルに戻ってまとめます。
夕食後、2日間の振り返りを行いました。
一人ひとりに2日間の感想を話してもらいましたが、まだまだ自分から貪欲に学びに行こうという積極性が芽生え始めたばかりであるという印象です。現地の環境に五感で触れ体感したことや疑問に思ったことを言語化、共有して自ら疑問や課題を見つけていってほしいと思います。