グローバル教育トピック
カンボジア研修③
4日目の活動
8月6日(木)
農林水産局
まずは朝9時にシェムリアップ州の農林水産局に行き、州のトップの方からシェムリアップ州の農業についての説明を受けました。
難しい話もありましたが、論文作成のために果敢に質問をしていました。

農水局の建物前で記念撮影をしました。
そのあと、バスで灌漑事業の根幹となる貯水湖にて、水門を見学し、水門を管理する方にインタビューを行いました。
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この貯水湖の水がシェムリアップ州の多くの人々の生活を支えています。
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少し下流の水門です。ここの奥には複数の村があるようです。
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水田の視察を行いました。積極的に質問が飛び交うようになっていました。
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お米は1kgあたり日本円で約200円で取引されているとのこと。
小学校交流
昼食を挟み、次は、現地の公立小学校との交流です。

歓迎の音楽と歌で出迎えてくれました。

お土産として日本のお菓子と、成城の生徒たちが作成した絵本を渡します。
カンボジアで人気のある遊びであるサイという羽根つきのシャトルで一緒に遊びました。
カンボジアの小学生たちの方が上手に扱えていて、高校生たちがてんてこ舞いになっていました。
今度は成城生の出番です。数班に分かれて屋台(輪投げ・ストラックアウト・ボウリングなど)を行い、うまくいった児童にお菓子を景品として渡していました。
遊びを通して心が通い合ってきたところで、時間となりました。寂しそうに手を振る小学生たちが印象的でした。

SRUとの交流
その後、SRUと呼ばれる現地のプロサッカーチームのスタジアムに行きました。
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最近新しくできたスタジアムは、とてもきれいで開放的です
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SRUやカンボジアのサッカーリーグについての説明後、試合です
この秋にカンボジア2部リーグに昇格するだけあって、とても上手でした。
試合の後は、BBQです。現地の選手と成城生が同じ卓に座って食事をとります。
最初は成城生もSRUの選手たちも固まって内輪同士で話していましたが、サッカーや有名人などの話題から会話が生まれ、終盤はとても会話が盛り上がっている卓もありました。

余興の時間です。歌を歌ったり、踊ったりとても楽しい時間を過ごせたようです。
カンボジアにいる日も明日で残り2日間となりました。明日はいよいよ自分たちでガイドなしでトゥクトゥクドライバーにインタビューを行います。